実用的なギフトか気持ちのこもったプレゼントか

そろそろ夏のギフトの季節。普段自分ではあまり購入しない少し高めの果物やお花をプレゼントされると嬉しいものです。

実用的なギフトか気持ちのこもったプレゼントか

父からのサクランボ・ギフトのプレゼント

そろそろ夏のギフトの季節ですが、今日、我が家にサクランボが届きました。
大きくてまんまるでツヤツヤのサクランボ。毎年この時期になると実家から送られてきます。
といっても、私の実家は山形などのサクランボの産地ではありません。父が毎年お世話になった方々にこの時期サクランボを贈っていて、そのおこぼれに我が家もあずかっているのです。
数年前まで父のサクランボ・ギフトのことを私は知りませんでした。
私は、ある時その事実を知り、「なぜ、うちにはサクランボが届かないの?」と尋ねたところ、「欲しいか」と聞かれたので、それは欲しいに決まっている、と返したら我が家にも届くようになりました。

フルーツのプレゼントはとても有りがたいものです。
普段自分では手の出しにくい少し高級なフルーツが食べ頃に送られてくると、ワクワクします。
カタログ・ギフトなどをもらった時にも、フルーツがのっていればそれを選ぶようになりました。
一方、私の母は花のプレゼントが一番良いといいます。
私は食い気、母は色気が勝っているようです。
そんな母に誕生日にはお花を贈っていますが、こちらの方もフラワー専門のカタログ・ギフトがあれば良いのにと思います。
母が自分の好きな花を自分で選べたらいいのでは、と思うから。
でも、おそらく私が知らないだけで、もうそういう商品は存在しているのでしょう。
なんといっても、いまやインターネットで検索をかければ、ありとあらゆる商品が見つかる時代なのですから。